タイトルが長くなってしまいましたが、日本のどこかにいるかもしれない自分と同じ境遇の人へ
注意:以下の方法で VMWare Tools を再インストールした後、将来のUbuntu のアップデート以後も正常に動作するとは限りません。正しく動作している場合は、デフォルトを使い続ける方がいいと思います。
環境
- ホストOS : WindowsXP
- ゲストOS : ココから落とした Ubuntu 7.10 (ファイル名 : ubuntu-ja-7.10-vmware-i386.zip)
- VMware Player 2.0.2
落とした zip を解凍して 中にある .vmx ファイルを VMware Player で起動するだけで Ubuntu が動いてしまうという甘い誘惑にかられ(いや普通に動く人はいいんですよ。)、落として起動したんだけど、マウスが自動的に外に抜けませんが・・・。クリップボード共有できてませんが・・・。
うまくいってる人は以下は見てもしかたないです。
解決方法(VMWare Tools を再インストール)
VMWare Tools のインストール時に必要(らしい)ライブラリをインストールしておく
sudo apt-get install libqt3-headers libqt3-mt-dev
sudo apt-get install build-essential bin86 kernel-package
デフォルトの VMWare Tools をアンインストール
sudo vmware-uninstall-tools.pl
いったんシャットダウンして .vmx ファイルを編集。 VMware Player に付いてくる linux.iso をマウントさせる。
これを
ide1:0.fileName = “auto detect”
ide1:0.deviceType = “cdrom-raw”
: ちょっと飛んで
ide1:0.autodetect = “TRUE”
こうする
#ide1:0.fileName = “auto detect”
#ide1:0.deviceType = “cdrom-raw”
ide1:0.deviceType = “cdrom-image”
ide1:0.fileName = “C:\Program Files\VMware\VMware Player\linux.iso”
: ちょっと飛んで
#ide1:0.autodetect = “TRUE”
起動してデスクトップに Vmware Tools という CD アイコンが表示されていれば次へ。表示されていなければ空白のないパスに linux.iso を移動してそこを読むように .vmx を編集して、再度起動してみてください。
CD アイコンを開いて、.tar.gz の方のファイルを右クリック、展開、/home/XXX の下に解凍(自由)
端末を起動して以下のコマンド
cd /home/XXX/vmware-tools-distrib
sudo ./vmware-install.pl
自分は全てデフォルトでOKでした。
念のため再起動。
マウスが自動的に外に抜けたり、クリップボード共有が出来てればOK。画面解像度の自動化とかも。
蛇足
最近、環境構築ネタが多いな・・・。 MacBook が買えない貧乏人(俺)は Ubuntu 上で Rails 開発だー!
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