4月 09
システムの背景:学級崩壊の原因は子供が仕様を聞かされてないからじゃないか?
以下、妄想システム
サイト名: 「いいこ☆いいこ」
システムの目的:学級崩壊撲滅!
対象ユーザ:ひらがなが読める幼児~小学1年生、お父さん、お母さん
利用シーン:ちっちゃい子がお父さん(お母さん)のひざの上で「学校」について学ぶ
主に学ぶこと:勉学的なことではなくて、生活習慣的なこと。小学校1年生を受け持つ先生が「これさえ出来れば学級崩壊しないのに」と思ってること。
仕様一覧
- 子供が楽しく学べるように、プーさん(著作権がぁ・・・)もしくは可愛いオリジナルキャラクターが音声付で話しかけてくれて1つの「やること」を教えてくれる。
- 幼稚園(小学校)から帰ってきたら、サイトにログイン。「やること」が「できた?」か聞かれるので「できまちた!」か「できなかった!」か答える。2週間「できまちた!」で、その「やること」はクリア。「できなかった!」だったら、プーさん(著作権がぁ・・・)もしくは可愛いオリジナルキャラクターが音声付で優しく「がんばれ!」と言ってくれる。
- サイトの文章は全てひらがな
- ほめる、ほめる、ほめる
- ひらがなの名前と好きな数字4桁でログイン。
- 友達とクリアした「やること」を見せっこできる。
要求定義~導入まで、1000万でお請け致します
興味持たれた方は、gabuアットマークgabuchan.net (アットマークを@に置き換えて下さい。スパム対策)までメール、もしくはコメント・トラックバックでお気軽にお問い合わせください。
4月 09
「保育士になりたい」なんて書いた後に、toyoshi さんが「30以上のプロジェクトを同時に行う最強のプログラマ」という面白いエントリーを書いてて何という奇遇と思って興味深く読んで、あれこれ考えてみた。
小学一年生は・・・
* 自分がなぜ学校にきているのかよくわかっていない
* 教室は入るものということを知らない
* 「自分の机」というものの意味がわからない
* カバンは学校にきたら開けるということを知らない
* トイレを自分でみつけるなんてもってのほかだし、使い方を知っているとは限らない
「知らない・わからない」の原因は、 仕様が聞かされてない(もしくは理解できていない)からじゃないのかなぁと。だから、プログラムに例えて言うなら、仕様どおり動けない。もっともだ。
wikipedia にまとまってるけど1ページで表せるほど「学級崩壊」は単純じゃないと思うんだけど、ここでは「鉄は熱いうちに打て」の精神で、1年生の項を引用してみる。
1年生の学級崩壊
1年生の学級崩壊では、誤った自由保育や、家庭の教育力の不足などにより、基本的生活習慣のできていない子が要因となって起こる場合が多い。高学年の学級崩壊が教師に対する反発・暴言・暴力が多いのに比べると、低学年の学級崩壊は「授業中に椅子に座っていられない」「机の上を飛び回る」などである。
1年生になってから(学校の)仕様を伝えるのか、なる前に仕様を伝えるのか、小学校入学前の子供がどれぐらい国語力と理解力があるか分からないので判断は難しい。
ちょっとググった感じ、小学校入学前の「よみ・かき」「数を数える」をやる・やらないについては注目されてるけど、「学校の仕様」については教えないのだろうか。「教室に入る」「席に座る」「先生の話を聞く」は、「よみ・かき」「数を数える」より、もっと単純で容易なはずだと思うけど。教えられてるけど、やらないのかなぁ。
もう一つの伏線
小学校入学前に3割以上の子供がインターネットを経験~gooリサーチ (2006年の記事)
子供がインターネットを利用し始めた年齢は、就学前の「3歳~5歳」が26.9%と最も多い。「0歳~2歳」の7.5%と合わせると34.4%となり、2005年の調査(15.8%)の2倍以上となった。
これには驚いた。前の会社の先輩の息子さん(3歳か4歳だっけか)は、ぷーさんのタイピングソフトでローマ字入力をマスターして、検索サイトで自分がみたい写真を検索して喜んでいた。なんて話も聞いてたんですが、こんなにも進んでいるとは。
よーし、こうなったら幼児向けの学習サイト作るしかないんじゃないですか!
長くなったので別エントリーへ続きます。妄想システム:学級崩壊撲滅!幼児向け学習サイト「いいこ☆いいこ」
Recent Comments