3月 24
「Ubuntu 7.10 on Slicehost 初期設定1 ユーザ作成・アップデート」からの続きです。
タイムゾーン設定
$ sudo dpkg-reconfigure tzdata
ウィザード形式ではじまるので、「Asia」を選んで「OK」、「Tokyo」を選んで「OK」
$ date
と打って、現在の日本時間が表示されれば完了。
日本語ロケール設定
$ sudo apt-get install language-pack-ja
$ sudo dpkg-reconfigure locales
$ sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8
いったんログアウトしてからログイン。以下のコマンドで確認。
$ locale
LANG=ja_JP.UTF-8
LC_CTYPE=”ja_JP.UTF-8″
LC_NUMERIC=”ja_JP.UTF-8″
LC_TIME=”ja_JP.UTF-8″
LC_COLLATE=”ja_JP.UTF-8″
LC_MONETARY=”ja_JP.UTF-8″
LC_MESSAGES=”ja_JP.UTF-8″
LC_PAPER=”ja_JP.UTF-8″
LC_NAME=”ja_JP.UTF-8″
LC_ADDRESS=”ja_JP.UTF-8″
LC_TELEPHONE=”ja_JP.UTF-8″
LC_MEASUREMENT=”ja_JP.UTF-8″
LC_IDENTIFICATION=”ja_JP.UTF-8″
LC_ALL=
ちなみに man は日本語されないのかな・・・。寂しい。
3月 24
VPS Slicehost を借りてみた。で、Ubuntu 7.10 (gutsy) セットアップ後、root ユーザのパスワードとIPアドレスが登録したメールアドレスに送られてくるので、ssh クライアントを使ってログインします。
ちなみに、Ubuntu on Slicehost な環境の情報は、 http://wiki.slicehost.com/doku.php#ubuntu が参考になります。他のディストリビューションでも情報は豊富です。wiki のトップは http://wiki.slicehost.com/doku.php です。
ユーザ作成、sudo 設定
# adduser --ingroup users <username>
nano が使えない人は、「Ubuntu のデフォルトエディタを nano から vim に変更する方法」で vim をデフォルトエディタにしておいてから、
# visudo
root の1行したにでも、
<username> ALL=(ALL) ALL
を追記して、保存(普通に「:wq」)。
root で ssh ログインできないように設定
いったんログアウトして、 さきほど作成したユーザで再度ログインして作業します。今後は root での ssh ログインは出来なくなりますので注意してください。
sudo vim /etc/ssh/sshd_config
これを
PermitRootLogin yes
こうする
PermitRootLogin no
ほいで設定反映っと。
sudo /etc/init.d/ssh reload
アップデート
wiki の方には、「/etc/apt/sources.list」でコメントアウトをはずす手順が書いてあったのですが、7.10(Gutsy) だからなのでしょうか、コメントアウトされていなかったのでこのままいきます。
sudo apt-get update && sudo apt-get upgrade
続きます。「Ubuntu 7.10 on Slicehost 初期設定2 タイムゾーン設定・日本語ロケール設定」
2月 25
nano なんて全然知らないので visudo でファイルが保存できなかったヘタレな僕は、そもそもデフォルトエディタを vim にすることにしました。 vim マンセー。
# update-alternatives --config editor
There are 3 alternatives which provide `editor’.
Selection Alternative
———————————————–
1 /usr/bin/vim.tiny
*+ 2 /bin/nano
3 /usr/bin/vim.basic
Press enter to keep the default[*], or type selection number: 3
こんなコマンド知らなかったなー。
2月 24
iBook G4 Blog » Slicehostに決定
iBook G4 Blog » Slicehostに申し込み
を参考に Slicehost を借りてみました。
3ヶ月契約コースだと4週間待ち。6ヶ月契約だと、2週間待ち。12ヶ月と24ヶ月契約は、ともに1週間待ち 。
と、書いてあったので待たされるなら早めに申込みだけしておこうと、256slice (メモリ256MB、ディスク10GB、$20/月)というプランを3ヶ月契約で申込み。が!人気が落ち着いたのか、人気のおかげでサーバが増設できたのか、今日時点で待ちなしで契約完了、利用開始できました。ちなみに、初期費用は無料です。
申込みページで選べる OS イメージは以下の通り。(2008/02/24 時点)
- Arch 2007.08
- CentOS 5.1
- Debian 4.0 (etch)
- Fedora 8
- Gentoo 2007.0
- Ubuntu 6.06 LTS (dapper)
- Ubuntu 7.10 (gutsy)
申込みページに必要事項を入力して、「Build my Slice!」のボタンを押すと、確認画面も出ずに完了。これから借りる方は確認画面が出ないので気をつけてください!その後、「SliceManager」 という管理画面が表示され、既に環境構築完了のようです。2分でOKなんて書いてあったんですが、2分もかかっていません!どうなってるんでしょうか。Xen 恐るべし。
その後、登録したメールアドレスにメールが届き、IPアドレスと root のパスワードが記載されているので ssh で何の問題もなくログインできました。以下、Ubuntu 7.10 (gutsy) の初期状態の各種情報。
uname -a (X は伏字)
Linux XXXX 2.6.18-xen #1 SMP Tue Feb 12 06:40:50 UTC 2008 x86_64 GNU/Linux
64ビットなんですなぁ。
cat /proc/cpuinfo
processor : 0
vendor_id : AuthenticAMD
cpu family : 15
model : 65
model name : Dual-Core AMD Opteron(tm) Processor 2212
stepping : 2
cpu MHz : 2010.302
cache size : 1024 KB
physical id : 0
siblings : 1
core id : 0
cpu cores : 1
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 1
wp : yes
flags : fpu tsc msr pae mce cx8 apic mca cmov pat pse36 clflush mmx fxsr sse sse2 ht syscall nx mmxext fxsr_opt lm 3dnowext 3dnow pni cx16 lahf_lm cmp_legacy svm cr8_legacy
bogomips : 4029.45
TLB size : 1024 4K pages
clflush size : 64
cache_alignment : 64
address sizes : 40 bits physical, 48 bits virtual
power management: ts fid vid ttp tm stc
processor : 0 から 3 まで表示されました。CPU4枚ですかー。1台のサーバで Xen がいくつ動いてるんでしょうか。それにしても贅沢だ。
free
total used free shared buffers cached
Mem: 262316 196048 66268 0 120372 31292
-/+ buffers/cache: 44384 217932
Swap: 524280 0 524280
うん。契約通り。
他に何を晒せば参考になるかな。コメント、トラバで依頼していただければ晒します。以上、人柱からのレポートでした。
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2008/02/25 追記 : 自宅 (愛知県/回線 : eAccess ADSL 40M/ プロバイダ : dion) からサーバまでの ping 結果
ping : time=228ms TTL=41
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