CO2削減や地球温暖化対策に関係するWebサイトを調べてみた。

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CO2削減に関するWebサイトを作っているので、そういえばライバルとか調べとかなきゃと思って調べました。普通は作る前にマーケティングしろって?

「CO2削減 サイト」でGoogle検索した結果から、目に付いたものを取り上げます。後で面白い事が :-)

チーム・マイナス6%
http://www.team-6.jp/

言わずと知れたサイトなので説明は割愛。勝手な印象はコンテンツしかないので読み物系サイトといった感じ。特徴として強いてあげると、チャレンジ宣言というのをすると「私のチャレンジ宣言カード」というのがもらえるらしく、それを使って協賛企業からちょっとした恩恵を受けることが出来ることぐらいかなぁ。まぁバンバン宣伝されてるので人は多い多い。

協賛企業と恩恵を調べたい人はこちら。日付が過ぎちゃったものも多数。あと、正直このインタフェースでいちいち捜す気にはならないなぁ。

CO2削減チェッカー
http://www.nhk.or.jp/co2/

『CO2削減チェッカー』は、地球温暖化を防止するために、CO2(二酸化炭素)を、一人1日1kg削減するとりくみを支援するホームページです。

1kgのCO2削減には、何をどれくらいやれば減らせるのか? このホームページには、『エアコンの設定温度をさげましたか?』などのCO2削減メニューがおよそ30あります。その中から、あなたが無理なくできるものを選んで、1kgの削減をめざしましょう。

NHK が運営してるサイトなんですが、他のテレビ局に比べてネットに一番友好的なテレビ局だけあって、なかなか堅苦しさが抜けてて。へぇと思いました。ブログパーツもあるのかぁ。NHKキテルネ。

そして、なんと!!
5番目に拙者が開発に関わっているエコバンクが!!けれども5番目なんて恥ずかしい><もっと立派なサイトにしてから見て欲しかった(なんて言ったら怒られるかな)

エコバンク
http://www.eco2bank.jp/

普段の生活で利用したエネルギーなどを入力することで、CO2排出量を計算することができる「エコ家計簿」や、エコ情報コンテンツ「エコ生活ガイド」、情報交換掲示板「エコ広場」など様々な機能をご利用頂けます。団体でご利用頂くと「会社・社員の環境貢献度レポート」などの法人・団体様向けサービスもございます。

少しでもCO2削減・地球温暖化対策をしたい人の助けになれば良いなと思って、みんなで頑張って考えて作っております。ちなみに近々リニューアル予定でっす!
あっ・・・ファビコンがXoopsのままだorz

のってこ!
http://notteco.jp/

ライドシェア(クルマの相乗り)相手を見つけることができるサイトです。
旅行・帰省・レジャー(スキー・スノーボード・ゴルフ・サーフィン・ライブなど)に出掛ける際に、
のってこ!で見つけた相手とライドシェアを行うことによって、

【1】 ドライバーの方は、高速道路料金・燃料費を割勘できます。
【2】 同乗希望者の方は、クルマがなくても交通費を安く抑えて移動ができます。

本人確認を行っているため、他サイト(匿名制の掲示板サイト等)よりも安心です。

ざっくり見た感じ、「乗せてあげるよ!」という人のほうが多い雰囲気。これはすごい。

あとは、CO2計算(環境家計簿)と読み物コンテンツというのが多い多い。

調査は以上です。お疲れ様でした。

もし、このブログをご覧になった方の中に、「CO2削減」や「地球温暖化対策」に関係するWebサイトで面白いサイトあればコメント・トラバで教えてください><お願いします!

学級崩壊撲滅!幼児向け学習サイト「いいこ☆いいこ」

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システムの背景:学級崩壊の原因は子供が仕様を聞かされてないからじゃないか?

以下、妄想システム

サイト名: 「いいこ☆いいこ」

システムの目的:学級崩壊撲滅!

対象ユーザ:ひらがなが読める幼児~小学1年生、お父さん、お母さん

利用シーン:ちっちゃい子がお父さん(お母さん)のひざの上で「学校」について学ぶ

主に学ぶこと:勉学的なことではなくて、生活習慣的なこと。小学校1年生を受け持つ先生が「これさえ出来れば学級崩壊しないのに」と思ってること。

仕様一覧

  • 子供が楽しく学べるように、プーさん(著作権がぁ・・・)もしくは可愛いオリジナルキャラクターが音声付で話しかけてくれて1つの「やること」を教えてくれる。
  • 幼稚園(小学校)から帰ってきたら、サイトにログイン。「やること」が「できた?」か聞かれるので「できまちた!」か「できなかった!」か答える。2週間「できまちた!」で、その「やること」はクリア。「できなかった!」だったら、プーさん(著作権がぁ・・・)もしくは可愛いオリジナルキャラクターが音声付で優しく「がんばれ!」と言ってくれる。
  • サイトの文章は全てひらがな
  • ほめる、ほめる、ほめる
  • ひらがなの名前と好きな数字4桁でログイン。
  • 友達とクリアした「やること」を見せっこできる。

要求定義~導入まで、1000万でお請け致します :-)

興味持たれた方は、gabuアットマークgabuchan.net (アットマークを@に置き換えて下さい。スパム対策)までメール、もしくはコメント・トラックバックでお気軽にお問い合わせください。

学級崩壊の原因は子供が仕様を聞かされてないからじゃないか?

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保育士になりたい」なんて書いた後に、toyoshi さんが「30以上のプロジェクトを同時に行う最強のプログラマ」という面白いエントリーを書いてて何という奇遇と思って興味深く読んで、あれこれ考えてみた。

小学一年生は・・・
* 自分がなぜ学校にきているのかよくわかっていない
* 教室は入るものということを知らない
* 「自分の机」というものの意味がわからない
* カバンは学校にきたら開けるということを知らない
* トイレを自分でみつけるなんてもってのほかだし、使い方を知っているとは限らない

「知らない・わからない」の原因は、 仕様が聞かされてない(もしくは理解できていない)からじゃないのかなぁと。だから、プログラムに例えて言うなら、仕様どおり動けない。もっともだ。

wikipedia にまとまってるけど1ページで表せるほど「学級崩壊」は単純じゃないと思うんだけど、ここでは「鉄は熱いうちに打て」の精神で、1年生の項を引用してみる。

1年生の学級崩壊
1年生の学級崩壊では、誤った自由保育や、家庭の教育力の不足などにより、基本的生活習慣のできていない子が要因となって起こる場合が多い。高学年の学級崩壊が教師に対する反発・暴言・暴力が多いのに比べると、低学年の学級崩壊は「授業中に椅子に座っていられない」「机の上を飛び回る」などである。

1年生になってから(学校の)仕様を伝えるのか、なる前に仕様を伝えるのか、小学校入学前の子供がどれぐらい国語力と理解力があるか分からないので判断は難しい。

ちょっとググった感じ、小学校入学前の「よみ・かき」「数を数える」をやる・やらないについては注目されてるけど、「学校の仕様」については教えないのだろうか。「教室に入る」「席に座る」「先生の話を聞く」は、「よみ・かき」「数を数える」より、もっと単純で容易なはずだと思うけど。教えられてるけど、やらないのかなぁ。

もう一つの伏線

小学校入学前に3割以上の子供がインターネットを経験~gooリサーチ (2006年の記事)

子供がインターネットを利用し始めた年齢は、就学前の「3歳~5歳」が26.9%と最も多い。「0歳~2歳」の7.5%と合わせると34.4%となり、2005年の調査(15.8%)の2倍以上となった。

これには驚いた。前の会社の先輩の息子さん(3歳か4歳だっけか)は、ぷーさんのタイピングソフトでローマ字入力をマスターして、検索サイトで自分がみたい写真を検索して喜んでいた。なんて話も聞いてたんですが、こんなにも進んでいるとは。

よーし、こうなったら幼児向けの学習サイト作るしかないんじゃないですか!

長くなったので別エントリーへ続きます。妄想システム:学級崩壊撲滅!幼児向け学習サイト「いいこ☆いいこ」

保育士になりたい-生きる上で必要なこと

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そんなに頭が良くないので子供っぽい文章しか書けないけど。最近、頭のなかで「本当に必要なこと」って何だろうって考える事が多くて。。。

衣食住

  • 衣服は生きる上で必要か。最低限の衣服はYes.裸でも(ryという極論は置いといて。
  • 食料は生きる上で必要か。Yes.
  • 住む所は生きる上で必要か。暖がとれること。身体・所有物の安全が確保できること。

社会として

これだけではさすがに原始人なので、もう一歩進む。

  • 医療・・・Yes.
  • 法律・・・Yes.なきゃないで無法地帯と化すのも嫌だし。
  • 警察・・・同上
  • 消防・・・Yes.

その他いろいろ。こういう(社会を構成するもの?こと?の)勉強もしたいなぁ。何学になるんだろ。社会学?

そして自分

ネットは生きる上で本当に必要か。Noだと思ってしまった。高級な料理と一緒だ。別になくても生きていける。新しいコミュニケーション?確かに便利になった。けど、それ以上でもない。なんだか儚く思えてしまった。

話は飛ぶんですが

子供好きなんです。保育士さんのブログとか読んでると、サービス残業・子供を叱り付けてしまった(悩む)・向いてないんだろうか・etc と勿論楽しいばかりじゃないことは重々承知だけど。

保育士になりたい! ~男性保育士日記~

無事卒園式終了!

いや~、たくさん泣かせてもらいましたわ・・・。

みんな、ありがとうね!! (*^。^*)

なんか、いいよねぇ。はぁ。ただの「無いものねだり」なのか。ターニングポイントなのか。

PS.仕事関係の人へ

もちろん、仕事はちゃんとやりますから、心配しないでください><

ソフト業界に来た新人さんへ

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IT業界に来た新社会人に本音を言っておく

本音が好きな自分は、こういう人って好きです。聞いたって本音をさらけ出してくれるまでの人間関係を築くのは難しいですから。内容は頷ける事が多いので読んでおいて損はないです。

けどね、別の人の関連エントリー。

IT業界に来た新人に、僕からも本音を

正直なところ、全員に多くを期待してはいません。次代を担うことができるのは50人につき2~3人もいれば上出来です。多すぎくらいかな。

なんだか悲しいです。確かに、スーパーマンみたいな人(なんかすげえ人)って50人に2,3人もいないのが現実だと思うけど、これから明るい未来を想像しながら、どきどきと不安でいっぱいの新人君に、この現実(本音)をさらけ出しちゃうのは・・・なんだか悲しいです。

言われなくても何年かすると気づけるんだし、伝えるタイミングは「そこ?」って思っちゃいました。

そんな悲しいことを言われた新人さんには次のエントリーを送ります。

あまりに基本的な人生の4つのルール | Lifehacking.jp

人生の4つの基本ルール

  • 楽しもう
  • 人を傷つけてはいけない
  • 敗北を受け入れない
  • 幸せになるよう努力する

ミクロな話から突然マクロになっちゃうけど、この業界(に限らなくても)そんなに難しくない。4つのルールを原則に物事を考えれば、後はすべて必然だ。プライベートで勉強するのも、本を買って読むのも、コミュニティに参加するのも、努力するのも幸せになるためだ。

それでは、肩の力を抜いて。ね。一緒に頑張ろう。

最後に

ようこそ最高にわくわくする業界へ。

「ふつうのHaskellプログラミング」読書会@CSNagoyaに行ってきた

Haskell, 雑記 2 Comments »

toyoshi さんに誘われて「ふつうのHaskellプログラミング」読書会@CSNagoyaに行ってきました。

感想を書くまでが勉強会!(読書会)と、どこかで読んだので書いておこう。

雰囲気

参加人数は自分を入れて7名。テキスト「ふつうのHaskellプログラミング」を第2章から1節ずつ1人が読み、サンプルのコードを実際に打ち込んで、実行。素朴な疑問などを話し合いつつ、解決しつつ、次の節へ 。という感じで読書会は進んでいき、第3章の最後まで終えることが出来ました。

21時頃には終えて懇親会へ。PerlでSNS作っちゃう不動産屋さん、OCaml でお仕事をされている方、自分と同じように業務系(?)の方、Web屋さん、などなど多種多様で面白かったです。

学んだこと

  • main アクションから実行される。Haskell は大文字小文字を区別するため小文字の main であること。
  • do 式で束ねる複数の(アクション)はインデントを揃える。この規則を「レイアウト」とか「オフサイドルール」と言う。これが噂のオフサイドルールかぁ。
  • do 式を使うと上から順にアクションが実行される。
  • リスト重要。文字列は文字のリスト。[] 空リスト。
  • 「$」演算子。括弧に展開できる。これは結構好きかも。
  • 型推論は個人的にコンパイラすげー。と思った。
  • 関数定義は、「関数名 :: 第1引数 -> 第2引数 -> ・・・ -> 返り値の型」 必須ではない。
  • [a] の時、a は型変数と言い「何でも来い」多相型。
  • 「[a] -> a」の時、引数の型と返り値の型は同じじゃなきゃダメ。
  • 高階関数。関数を引数にとる関数。map 関数だと「map :: (a -> b) -> [a] -> [b]」の「(a -> b)」が引数にとる関数の定義の条件。
  • パターンマッチ。引数の値のパターンごとに関数定義を書くことができ、上から評価されパターンにマッチした関数が選ばれて実行される。
  • リストに対するパターン。「(x:xs)」は、リストの最初の要素に x が、残りに xs が束縛される。定石っぽく覚えておく。
  • Haskell には for や while がないので、これ使って再帰、再帰、再帰。

エレガントだなぁ。仕事でどうっていうレベルではなくて、純粋に楽しい。

勝手にふりかえり(KPT)

Keep・・・和やか雰囲気。質問しやすい。

Problem・・・意外に明るくないと言われたw 明るく音読します><

読むときに単純に読み上げるよりも自分の言葉でと言われたんですが、結構難しい。

Try・・・予習しとくと理解してる分、分かりやすい言葉で説明できるし、みんなのためにも良いかも><

次回は

隔週なので次回は、4/13(日)ですか。続きが楽しみー。もし興味を持たれた方は、まだ始まったばかりなので是非参加してください>< 詳しくはこちら。toyoshi さん、こんな感じで良いですか:-)

Ubuntu 7.10 on Slicehost 初期設定2 タイムゾーン設定・日本語ロケール設定

Slicehost, Ubuntu 4 Comments »

Ubuntu 7.10 on Slicehost 初期設定1 ユーザ作成・アップデート」からの続きです。

タイムゾーン設定

$ sudo dpkg-reconfigure tzdata

ウィザード形式ではじまるので、「Asia」を選んで「OK」、「Tokyo」を選んで「OK」

$ date

と打って、現在の日本時間が表示されれば完了。

日本語ロケール設定

$ sudo apt-get install language-pack-ja
$ sudo dpkg-reconfigure locales
$ sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8

いったんログアウトしてからログイン。以下のコマンドで確認。

$ locale
LANG=ja_JP.UTF-8
LC_CTYPE=”ja_JP.UTF-8″
LC_NUMERIC=”ja_JP.UTF-8″
LC_TIME=”ja_JP.UTF-8″
LC_COLLATE=”ja_JP.UTF-8″
LC_MONETARY=”ja_JP.UTF-8″
LC_MESSAGES=”ja_JP.UTF-8″
LC_PAPER=”ja_JP.UTF-8″
LC_NAME=”ja_JP.UTF-8″
LC_ADDRESS=”ja_JP.UTF-8″
LC_TELEPHONE=”ja_JP.UTF-8″
LC_MEASUREMENT=”ja_JP.UTF-8″
LC_IDENTIFICATION=”ja_JP.UTF-8″
LC_ALL=

ちなみに man は日本語されないのかな・・・。寂しい。

Ubuntu 7.10 on Slicehost 初期設定1 ユーザ作成・アップデート

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VPS Slicehost を借りてみた。で、Ubuntu 7.10 (gutsy) セットアップ後、root ユーザのパスワードとIPアドレスが登録したメールアドレスに送られてくるので、ssh クライアントを使ってログインします。

ちなみに、Ubuntu on Slicehost な環境の情報は、 http://wiki.slicehost.com/doku.php#ubuntu が参考になります。他のディストリビューションでも情報は豊富です。wiki のトップは http://wiki.slicehost.com/doku.php です。

ユーザ作成、sudo 設定

# adduser --ingroup users <username>

nano が使えない人は、「Ubuntu のデフォルトエディタを nano から vim に変更する方法」で vim をデフォルトエディタにしておいてから、

# visudo

root の1行したにでも、

<username> ALL=(ALL) ALL

を追記して、保存(普通に「:wq」)。

root で ssh ログインできないように設定

いったんログアウトして、 さきほど作成したユーザで再度ログインして作業します。今後は root での ssh ログインは出来なくなりますので注意してください。

sudo vim /etc/ssh/sshd_config

これを

PermitRootLogin yes

こうする

PermitRootLogin no

ほいで設定反映っと。

sudo /etc/init.d/ssh reload

アップデート

wiki の方には、「/etc/apt/sources.list」でコメントアウトをはずす手順が書いてあったのですが、7.10(Gutsy) だからなのでしょうか、コメントアウトされていなかったのでこのままいきます。

sudo apt-get update && sudo apt-get upgrade

続きます。「Ubuntu 7.10 on Slicehost 初期設定2 タイムゾーン設定・日本語ロケール設定

Redmine の初期設定(インストール後にすること)

Redmine, さくらレンタルサーバ No Comments »

前回の Redmine のインストールの続きです。(忙しい忙しいと言って、1ヶ月以上前のエントリーになってしまった・・・。)

初めてのログイン

インストール直後は、以下のアカウントでログインできます。

  • Login: admin
  • Password: admin

言語設定(日本語化)

admin でログイン後、右上メニューの「My account」→「Information」の「Language」セレクトボックスで「Japanese(日本語)」を選択、「Save」ボタンをクリック。これで日本語の画面が再表示されると思います。

ついでに、既定の言語(Redmine全体の言語)を日本語にしましょう。

左上メニューの 「管理」→「設定」→「既定の言語」セレクトボックスで「Japanese(日本語)」を選択。ついでに姓名の順番も日本仕様にしましょう。(そのままだと、太郎 山田みたいに表示されちゃいます。)「Users display format」 セレクトボックスで「Admin Redmine」を選択、「Save」ボタンをクリック。

admin のパスワード変更

admin ユーザは、パスワードがデフォルトになっているので必ず変更しましょう。

右上メニューの「マイアカウント」をクリックして表示される画面に見にくいのですが小さく「パスワード変更」というリンクがありますので、それをクリック。パスワード変更画面で、必要項目を入力して、「適用」ボタンをクリック。

メール通知の設定

の前にメール本文に表示されるので「ホスト名」を正しく設定します。

左上メニューの 「管理」→「設定」の「ホスト名」に以下を入力。(メール本文内で前後に「http://」「/」が補完されるので、そのつもりで)

例えば、前回のエントリーのように、さくらサーバ(かつ、redmineというサブディレクトリ利用)であれば

さくらアカウント.sakura.ne.jp/redmine

と入力し、「保存」ボタンをクリック。

さて、左上メニューの 「管理」→「設定」→「メール通知」タブをクリック。送信元メールアドレスは、デフォルトでどうなってたか忘れてしまいましたが、Fromになりますので正しく入力します。

あと、「メールのフッタ」の「please click here: 」の後に続くURLを修正します。例えば、前回のエントリーのように、さくらサーバであれば

…please click here: http://さくらアカウント.sakura.ne.jp/redmine/my/account

こうしておくと、新しいユーザを作成した時に送信されるメールのフッタに表示されます。

プロジェクトの作成

左上メニューの 「管理」をクリック。「プロジェクト | 新しく作成」の「新しく作成」をクリック。必要項目を入力し(「ホームページ」が何のための入力項目なのか不明)、「保存」ボタンをクリック。

リポジトリの設定

リポジトリはプロジェクトごとに設定します。

左上メニューの「プロジェクト」→設定したいプロジェクトをクリック→「設定」タブをクリック→「リポジトリ」タブをクリック→「SCM」セレクトボックスでお好きなものをチョイス(以後、Subversionを前提に進みます。)→ 「URL」にパスを入力。

もし、同一サーバにSubversionを構築している場合は、file プロトコルを使うのが問題が発生しにくいと思うので、おススメです。

例えば、自分の場合「~/var/svn/」配下にプロジェクト名(今回は test という名前)と同じ名前でリポジトリを作っていますので、その場合はフルパスで

file:///home/さくらアカウント/var/svn/test

とします。

あと、もし認証が必要であれば「Login」「Password」に入力して「作成」ボタンをクリック。

Windows 環境で sqlite3-ruby のインストールに失敗して分かったこと

Ruby No Comments »

自分には Windows 環境で Ruby 開発するスキルがありません。Ubuntu に行こう。うん、あそこならきっとこんな僕でも受け入れてくれるだろう。

「そうだよね、Ubuntu。」

「Yes, Master」

やることいっぱいなのに某MADのおかげで、なのは1シリーズ(13話)を一気に見てしまった。あと2シリーズもあるのか。

本題

以前のRails勉強会@名古屋 で使った環境(Windows/Java6/JRuby1.0.3/NetBeans6.0/MySQL)で、SQLite3 が使いたかったのです。勉強会ではRails2.0を使ったんですが、DBはMySQLを使っていたので、SQLite3のインストールから始めました。

Windows の場合は、「sudo apt-get install sqlite3」なんて使えないので別の方法になります。(省略)DLLを落としてきてPATHを通して終わり。簡単なことなんだけど、うん、なんでもない。

次に sqlite3-ruby を入れるんだけど NetBeansから実行しても、コマンドプロンプトから実行しても、以下のエラーが出てしまいました。

ERROR: Error installing sqlite3-ruby:
ERROR: Failed to build gem native extension.

調べた結果このエラーは、ruby1.8-dev と libsqlite3-dev という2つのパッケージが存在しないと発生するそうなのですが、Windows に ruby1.8-dev をどうやっていれればいいものか・・・ましてや、libsqlite3-dev の Windows 版が見つからない。ソースからコンパイル?やってもいいけど。

ここまで来て気づいた。なんでこんな苦労しなきゃいけないんだ。

やっぱり得意なことや不得意なこと。好き嫌い。効率が良い悪い。相性が良い悪いがありますからね。

やっぱり Ubuntu で開発環境作ることにします。

====追記

先に言いますが、解決していないのでこの先はそのつもりで読んでください。くそー悔しい。

やっぱり悔しいので色々やってたのですが、Windows がごにょごにょというより、JRuby 1.1RC2 + sqlite3-ruby の問題っぽいですね。

 C:\>jruby -S gem install sqlite3-ruby
JRuby limited openssl loaded. gem install jruby-openssl for full support.
http://wiki.jruby.org/wiki/JRuby_Builtin_OpenSSL
Building native extensions.  This could take a while…
ERROR:  Error installing sqlite3-ruby:
ERROR: Failed to build gem native extension.

C:/dev/jruby/jruby-1.1RC2/bin/jruby.bat.exe extconf.rb install sqlite3-ruby
‘C:/dev/jruby/jruby-1.1RC2/bin/jruby.bat.exe’ は、内部コマンドまたは外部コマンド

操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。

Gem files will remain installed in C:/dev/jruby/jruby-1.1RC2/lib/ruby/gems/1.8/g
ems/sqlite3-ruby-1.2.1 for inspection.
Results logged to C:/dev/jruby/jruby-1.1RC2/lib/ruby/gems/1.8/gems/sqlite3-ruby-
1.2.1/ext/sqlite3_api/gem_make.out

ちなみにエラーログの「jruby.bat.exe」というのは確かになくて、「jruby.bat」 なんだよね。じゃあ直接おかしかったコマンドを叩いてあげようと、gems ディレクトリまで移動してバシュっと。

C:\>cd C:\dev\jruby\jruby-1.1RC2\lib\ruby\gems\1.8\gems\sqlite3-ruby-1.2.1\ext\s
qlite3_api

C:\dev\jruby\jruby-1.1RC2\lib\ruby\gems\1.8\gems\sqlite3-ruby-1.2.1\ext\sqlite3_
api>jruby extconf.rb install sqlite3-ruby
extconf.rb:1: no such file to load — mkmf (LoadError)

出ました。mkmf ・・・。JRubyには入ってないので、ピュアRubyからmkmf.rbをコピーして再度、実行する。

 C:\dev\jruby\jruby-1.1RC2\lib\ruby\gems\1.8\gems\sqlite3-ruby-1.2.1\ext\sqlite3_
api>jruby extconf.rb install sqlite3-ruby
C:/dev/jruby/jruby-1.1RC2/lib/ruby/1.8/mkmf.rb:8: uninitialized constant Config:
:MAKEFILE_CONFIG (NameError)
from extconf.rb:1:in `require’
from extconf.rb:1

ごめんなさい。何か大きく遠回りしている気がする。眠いので寝ますZZZ

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